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茗荷(みょうが)

茗荷(みょうが)
ショウガ科 ショウガ属
Japanese ginger(アメリカ) gingembre japonais(フランス) japanischer Ingwer(ドイツ)
旬 6月~10月

栄養価
ビタミンC,カリウム


効能
発汗、呼吸、血液の循環、解毒効果、夏バテ


豆知識
みょうがは、日本でしか食べれない日本原産の野菜で花も茎も食用になります。全国で自生しています。みょうがは量 を多く食べる物ではありませんが、日本料理には欠かせないもので、歯ざわりとさわやかな香りが料理を盛り立て食欲をそそります。香りの成分はアルファピネンという精油成分で発汗、呼吸、血液の循環を良くする働きがあります。辛味成分には、口内炎やのどの痛みに有効な成分が含まれているようです。ビタミンC,カリウムを含む。みょうがの独特の香り、アルファピネンという精油成分が、ぼーっ!とした頭をシャキッ!としてくれます。発汗、呼吸、血液の循環をよくします。熱を冷まし、解毒効果があるので、夏バテに効果あり。独特の芳香と風味があるので、薬味などにすると、食欲増進に。茗荷(みょうが)とは冥加(知らないうちに受ける神仏の加護)に通じるという意味らしい。


見分け方
色つやがよく、しっかりとした感触があるものがいい!

保存方法:霧を吹きポリ袋に入れ、袋の口をあけたまま冷蔵庫の野菜室へ。


茗荷(みょうが) いろいろ
茗荷(みょうが)




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